10日間のスピードラーニング無料試聴~セット内容レビュー~

スピードラーニング無料試聴セットの内容をご紹介します。

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過去記事:スピードラーニング無料試聴~申し込みから届くまで~

スピードラーニング英語の無料試聴CDを申しこんだ時は試聴CDだけが届くものと思っていました。ところが予想よりも色々なものが入っていたのでびっくりです。

どれだけたくさん入っていたか、セット内容の全てをご紹介しますね。開封すると料金が発生するものが一緒に入っていましたが、わかりやすいので迷うことはありませんでした。

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スピードラーニングの世界を体験できるDVD

左側がスピードラーニングの世界を体験できるDVDです。
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「どんな自分になりたいのか、未来を想像してください」のフレーズにグッときちゃいました。そうなんです。外国の方と楽しくお話している自分がかっこいい!そんな光景を思い浮かべてしまいました。

このDVDを見て、私が思ったことをまとめてみました。

スピードラーニングを始めて”なりたい自分になれた”受講者の方の体験談が紹介されます。皆さんが共通して思っておられるのは”継続は力なり”なんではないでしょうか?皆さん、自分なりに工夫して毎日聞くことを忘れないで取り組んだ方ばかりです。

”地球儀が小さくなった”という表現を使っておられましたが、まさに英語がしゃべれるようになると世界がとても身近な存在になるんですよね。

スピードラーニングの3個の柱はコレだ!

  1. メソッド
  2. サポートシステム
  3. 仲間

■メソッド
赤ちゃんみたいな自然な法則を大事にし、言葉のシャワーを浴びることが大切というコンセプトだそうです。

そうですよね。まずは耳慣れ。コマーシャルソングを思わず口ずさんんでしまう、そんなふうになれるようたえず聞こえてくる状況を作るって大事ですね。この点はとても共感します。

机に座って勉強するのではなく、英語が流れている状況を楽しめる、それって最高だと思います。

■サポートシステム
メンタルサポートとテクニカルサポートが用意されています。

途中で挫折しそうになった時、励ましてくれるアドバイザーがいらっしゃると心強いですね。ともすれば一方通行になりがちな通信教育的な英語教材ですが、スピードラーニングは「個人個人の情報をもとにカルテを作成」し、アドバイスがうけられるシステムになっています。メンタルな部分のサポートがあるんですね。もちろんサポートメールも配信されます。

テクニカルサポートとして一番大きいのは、フリートークではないでしょうか。1ケ月に2回、電話にてネイティブスタッフと会話を楽しむことができます。また、ネイティブスタッフとの出会いを持つために有料イベントも時折開催されています。

■仲間
スピードラーニングは”仲間”の存在を大切に考えておられます。

受講生は生徒、スピードラーニングスタッフは先生 ではないんです。先生と生徒という従来の発想ではなく、英語がしゃべれるようになりたい!と思う目的に向かって一緒に歩む仲間だと考えてくださっています。

英語が身につく3つの秘密はコレだ!

このDVDの中で”英語が身につく3つの秘密”が語られています。これを知るのは試聴を申し込んだ方だけの特権だと思いますので多くは語りませんが、一つ一つウンウンとうなづけるものがありました。詳しく知りたい方は「無料試聴申し込み」をしてぜひDVDを見て下さいね。

  1. これまでの勉強のイメージを捨てる(赤ちゃんが話せるようになる事を想像しましょう)
  2. 自分の目標を具体的に描く(私の場合は海外旅行を楽しみたい、外国の方に日本を紹介したいという目的です)
  3. 無理なく英語を聞く習慣を作る(ちょっとした時間を利用したり、何かをしながら聞くなどして普段のライフスタイルの中に組みこむこと)

DVDは予想以上に長く、途中でちょっとあきてきた感はあります。体験談は、冊子でも読むことができるのでノウハウやメソッド・システムの話の方を中心に聞くといいと思います。(もちろんお時間ある方は全部ちゃんと見た方がいいとは思いますが・・・)

スピードラーニングのガイド&サンプルCDです

右側がスピードラーニングのガイド&サンプルCDです。
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爽やかな女性の声でまずはスピードラーニングについてのガイドです。”聞き流すだけ”の最大の特徴をわかりやすくガイドして下さっています。

体験前のお願いというのがありました。

  1. 暗記をしない
  2. 文字をみない
  3. 意味を考えない
  4. 辞書を引かない

スピードラーニングの”売り”の部分ですね。1巻1巻についてくるCDは英語→日本語で構成されたCDと英語のみのCDの合計2枚がセットになっています。日本語入りがあるので辞書をひかずに内容や情景は頭に浮かぶと思います。でも私は文字が見たくなりそうです(笑)

ストーリーを頭の中にイメージしながら毎日聞く。

英語の音に慣れる。だんだんたくさん聞く。少しづつわかるようになってくる。

英語でしゃべりたくなる

聞きためた英語を(インプットされた英語)を口から出すことによりコミュニケションが出来るようになる

というもの。

スピードラーニングのメソッドとして実は、英語を口から出すことも大事だと考えられているんだということが今回初めてわかりました。それが証拠に、フリートークやイベントなどのサポートが充実しています。

スピードラーニングといえば”聞き流すだけ”という言葉が強調されすぎて、その言葉だけが一人歩きをしているように思いました。

英語→日本語 約18分

ガイド(説明)が終わるといよいよ本番。試聴部分に入ります。

英語→日本語の順に流れてきます。
6つのパートに分かれていてそれぞれ面白かったですね。

①空港で( at the airport )
伊藤氏が空港についてタクシーに乗るところからホテルへ到着するまでの内容です。
短いパートではあるけれど、タクシーの事をcab と taxi の2種類の言い方を使ったりなど上手く構成されてるなという印象でした。

②デートに行く( going out and a date )
マイクとリサのデートのお話です。マグドナルドでハンバーガーを注文するシーン。
「I’d like a ~」と「I’ll have a ~」という風に「~をお願いします」と注文する場面でマイクとリサでは、さりげなく言葉をかえてあります。これも勉強することなく、自然に2種類のフレーズが耳に残るように工夫されています。

こういった点では本当に上手く考えて作られていると思います。

③デパートで ( at the departmentsore )
のりこさんがお店でジーンズを探す話です。店員さんとのやりとりが興味深いですね。

④ハローウインの伝統( ハローウイン トラディッション)
お母さんと娘さんが学校の帰りにスーパーマーケットで買い物しながら学校でのお話をする場面です。
ハローインについてのカルチャーも知ることができます。

⑤サンタクロース(サンタクロース)
ダグが家族と一緒に過ごすクリスマスにじゅんこを招待した時のお話です。
なごやかな家庭の中での会話が微笑ましいです。

⑥一軒屋を買う( purchasing a house )
小野夫妻が不動産業者と会い、コネチカット州のグリニッジにある家を見せてもらうお話です。

英語のみ 約6分

予想よりは会話スピードが早いかな?でも実際のネイティブの会話はもう少し早いと思います。

試聴はたった6分の内容でしたが、日常英会話の要点がギュ~っと詰まっていました。そしてさりげなく異なった表現も自然と身につく工夫がされていて、教材開発の上手さを感じました。以下は例です。
タクシー:「cab」 と 「taxi」
~の注文をお願いします:「I’d like a ~」と「I’ll have a ~」
それだけです:「That’s all.」と「That’s it.」
ありがとう:「Thank you. 」と「 Thanks.」

最初の100日間の聞き方CD

最初の100日間の聞き方CDは、スピードラーニングを開発された大谷登氏のお話です。
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先にガイド&サンプルのCDを聞いてしまっていましたので、だぶっているところもありました。

  1. スピードラーニングの理念を無視して英語の勉強をしている人がいる
  2. 毎日きくライフスタイル作り
  3. 目的・目標を具体的に描く
  4. 英語を白紙に戻す

締めくくりとしておっしゃっておられたのは「あきらめない」ということでした。

何事もそうですが、続けることは大切なこと。基本ですね。続けることにより思い描いている自分の目標(なりたい自分)に一歩ずつ近づくことができますよね。

試聴体験したからこそわかった事

スピードラーニングの”聞き流すだけ”というフレーズ。その言葉だけが強調されすぎて、スピードラーニングではさも「聞き流す」だけしかしてはいけない!というような誤解を与えている部分があると思いました。そんな風に思っていたのは私だけでしょうか?

  1. ”毎日聞く”という継続の大切さを応援するメンタルサポート。
  2. 聞きためて頭の中にインプットされた英語を口から出す機会、フリートークやイベント開催の企画のテクニカルサポート。
  3. 聞く機会を増やす大きなお助けサービスのスマホアプリ開発。

フリートークやイベントでは、「聞きためた英語を実際に使うこと」が大事に考えられています。「聞き流す以外の事をしてはいけない」という事ではありません!

このように試聴体験前には知らないことがたくさんありました。スマホアプリに関しては全く予想さえしていませんでした。

スピードラーニングは「聞き流すだけ」プラス「聞きためた英語を口から出す」の二つのアイデアでなりたっているんだなと感じました。その二つともが評価されるべきですね。

ということで私は受講を始めることにしました。毎月1巻は無理なので、もっとスローペースで進めるつもりでいます。(そういう方法があることは受講を始めてから知りました。後日レポート予定です)

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』

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