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アルク「1000時間ヒアリングマラソン」やるなら今!思った時が始め時

アルク「ヒアリングマラソン」 アルクの通信講座

アルクのヒアリングマラソンをご存知ですか?ヒアリングマラソンは名前の通り ”マラソンのように英語のヒアリングをマイペースで継続的に続けよう” というものです。

1年間に1000時間を目標に英語を聞きため、ある日「耳のブレークスルー」というものが突然やってくる、それを夢見てがんばろうという仕組みです。

▼ヒアリングマラソンの詳しい情報はコチラ
「1000時間ヒアリングマラソン」で自分史上最高の英語力をつける!

▼12ケ月コースの「ヒアリングマラソン1000時間」はちょっとハードだという方は、6ケ月で終了する中級コースもあります。
ヒアリングマラソン 中級コース

英語学習をしていると、特に英語力があがってくると足踏みしてしまう時期がきます。そんな壁にぶちあたった時、さらなる飛躍に向かってがんばるための英語教材なんです。

アルクのヒアリングマラソン2018年8月号をサンプルでいただいたのでそれを使い、ヒアリングマラソンの内容をお伝えします。
※若かりし頃、1000時間ヒアリングマラソンを受講しましたが、内容がグレードアップされていました。

ヒアリングマラソンってどんな通信講座なの?

アルク「ヒアリングマラソン」

スランプにおちいってもあきらめずに英語をがんばっていると、いつかブレークスルーがやってくると言われています。

ブレークスルーとは?

ヒアリングは一石二鳥で上達するものではありません。スランプのようなものが続き、いつになったら聞こえるようになるんだろうとくじけそうになることもしばしば。

でもあきらめないで!

ある日突然聞こえるようになる!そんな目の前がぱっと明るくなるような飛躍的なことが起こる。それがブレークスルーです。

アルクってどんな会社なの?

アルクは長く英語学習を続けている人の間では知らない人がいないくらい有名な語学教育の総合会社です。

私がアルクの語学教材と出合ったのは30年以上前。まだ学生でした。初めて受講したのが「ヒアリングマラソン」です。その頃はまだカセットテープの時代でした。

何せ30年以上も前の事、English Journal が副教材でついていたことは覚えていますが、その他の内容は全然思い出せません。大学を卒業して3年ほどたった頃に英語とは縁のない仕事についたため英語から遠ざかってしまい、その後教材を処分してしまっていたからです。

 

数年前に英語やりなおし勉強を始めました。ヒアリングマラソンは再挑戦したいとずっと気になっていた教材でした。このたびご縁がありヒアリングマラソン2018年8月号をモニターとしていただき挑戦中です。

1000時間ヒアリングマラソンの受講スタイル

1000時間英語を聞くってどういうこと?

アルク「ヒアリングマラソン」

耳は鍛えれば鍛えるほどいい!心の中ではずっとそう思っていますが、いやはや実行が難しい。

でも「英語を聞くことをマラソンと同じ」だと考えればできるんじゃないか?と思わせてくれるのがこのヒアリングマラソンです。

 

基本は、毎日3時間、1年で1000時間のヒアリングをしよう!というのがこの教材の目標です。

でも一日3時間なんて無理!って思うかもしれません。

でもそれは何も机の前に座ってお勉強として英語を聞きましょうという訳ではないんですよ。

通勤電車の中、家事をしながら、洋画を英語で見るなど、そういった時間を含んでいいのです。要は英語に接する時間が一日に3時間あればいいということなんです。

ヒアリングを続けるコツ

ヒアリングを続けるコツは、何よりも英語を聞くことを楽しむこと。

そして英語を毎日聞くことを習慣にすること。

通勤時間や家事をしている時間など、耳があいている時間を探せば、けっこう一日の中で時間が確保できるものです。

ただやみくもにヒアリングだけを続けても力がつくのが遅くなります。そのために「マンスリーテキスト」があるのです。

メインの教材は「マンスリーテキスト」

アルク「ヒアリングマラソン」

ヒアリングマラソンの受講を申し込むと、毎月マンスリーテキストが1冊。CDが2枚送られてきます。その他にEnglish Journal という副教材もあります。

ヒアリングマラソン、マンスリーテキストのCDは2枚

アルク「ヒアリングマラソン」

青い方はマンスリーテキストに準じた「マンスリーCD」です。

アルク「ヒアリングマラソン」

白い方はテストCDです。

マンスリーテキストの内容ってどんな構成?

アルク「ヒアリングマラソン」

難易度別にいくつかのコーナーが用意されています。このテキスト学習はある程度、机の前に座る必要があります。

「耳があいている時間帯にできるヒアリング」と「机の前に座ってきちんと単語を拾う学習」の二本だてが、「英語を英語のままで理解できるようになる」一番の近道だと思っています。

これで聞ける!英語の音(難易度1)

基本編と応用編の2部構成。基本編はきれいな英語でとても聞き取りやすくウオーミングアップにちょうどいい感じです。

空欄の( )内に聞き取った語句をうめていく作業をします。聞き取りの基礎が養われます。

あなどるなかれ、このパートは難易度1ですが、応用編の方は生の英語です。

英語スケッチング(難易度1)

ちょっと聞きなれない英語の勉強方法です。ドラマ仕立ての日常会話を聞いて内容をスケッチ(メモ)します。

例えば「リンゴ」という単語を聞いた時に、自然と頭の中に赤いリンゴが思い浮かびますね。それとほぼ同じです。会話を聞いて情景を頭に思い浮かべます(きっと勝手に浮かんでいることと思いますが)

耳で聞いたことを映像化するわけです。

その後は、ステップ1から5まで、順序だてて「英語スケッチング」の方法を使って学習します。この方法は目から鱗でした。話の内容がより具体的に理解できるようになりました。

スピーキング魂(難易度2)

ビジネスのシーンから英会話の表現が学べるコーナーです。今月のテーマは、電話応対でした。

3人ではなく、2人の流れるような会話、そして電話の場面という親しみやすい題材でしたのでヒアリング自体は比較的に楽にできました。

この回は英語のアウトプットをするのが学習目的となっています。デイクテーションをしてきちんと音を拾い、声を出して学習します。

ステップに従って学習していくと、英語の音や表現が自然に自分の中に定着していくのを感じることができました。

気になる話題でトーク(難易度2)

この号でのトピックは日本と世界の婚活事情。ノンネイティブを含む3人が楽しく婚活についての話をくり広げます。

学習用に作られた会話文ではなく、3人による自然なやりとりです。口ごもるシーンや言い直しなどがあり、ついつい会話に中にひきこまれそうになります。

異文化についてもふれる事ができ、なかなか楽しいコーナーで私のお気に入りです。

ニュースの斬り方(難易度2)

ずばり国際ニュースのコーナーです。私が苦手な分野です。

ニュース英語は、特徴的な構造である上に、時事英語が出てきます。実は日本語でもよくわかっていなかったりします。

今回は思い切ってこのコーナーはとばしてしまいました。全てをこなそうとすると後が続かず挫折しかねません。この決断も時には大事です。でも将来的にはチャレンジしないといけませんね。

カルチャー再発見(難易度3)

なかなか聞きごたえ、読みごたえのあるコーナーです。この号はアーサー・コナン・ドイルの短編小説「まだらの紐」が題材です。

最初は英文を聞きながら英文を目で追っていました。

学習ステップはよくできており、順番に進むことにより英文への理解力が深まります。

シネマ試写室(難易度3)

これぞ生英語!映画の本編のワンシーンです。セリフを聞きとるのは本当に難しい!これぞ難易度3!です。

そのあとは、映画好きな2人が、映画について感想や見どころをおしゃべりしてくれる「ケリーとマイクのScreeing Room Louge」。ここでちょっと一息つける感じです。

マンスリーテキストには学習者が読むべきページが用意されている

アルク「ヒアリングマラソン」

マンスリーテキストの冒頭には、受講者がきちんと教材にむきあえるように、特徴や使い方を説明したページがあります。

初めて受講を始める方の道しるべになりますね。

効果的な学習のしかたのページはヒントがいっぱい!

アルク「ヒアリングマラソン」

通信講座は、英会話スクールに通うような人とのつながりが毎日あるわけではありません。ともすれば挫折ということにもなりかねません。

自分自身でしっかりモチベーションを維持し「マラソン」のようにゴールに向かって走らないといけません。

リスニングに効果的な学習方法がていねいに説明されているので、とても参考になります。

学習方法として6つが紹介されています。その中で「オーバーラッピング」と「リプロダクション」という方法を今回初めて知りました。

ここでは内容を多くを語りませんので興味がある方はコチラからどうぞ

「1000時間ヒアリングマラソン」で自分史上最高の英語力をつける!

ヒアリングマラソンは課題とテスト付き

アルク「ヒアリングマラソン」

マンスリーテキストはただ自主学習だけではありません。ディクテーション・コンテスト(賞品つき)とマンスリーテストがついています。

がんばったからにはその成果をためさないといけませんね。学習用CDの他にテスト専用のCDがついています。ぜひチャレンジしたいものです。

副教材としてEnglish Journal がついてきます

アルク English Jouranal

こちらは単品で本屋さんで買うこともできるアルクの月刊誌です。

なかなか面白い月刊誌で、興味のある特集がある号を以前に時々何冊か買ったことがあります。

アルク English Journal

読み物として、付属のCDを使ってヒアリングやディクテーションなど色々な勉強方法に応用ができます。副教材としては十分すぎる濃い内容です。

ヒアリングマラソンはTOEIC対策にも効果があるか?

ずばり、あります!日々英語を聞くという習慣を作り、時には机の前に座り、音をきちんと拾う学習をすることによりヒアリング能力を鍛えることができ、TOEIC受験にも役立つというわけです。

ただ、ヒアリングマラソンは、TOEIC受験のテクニックを学ぶものではなく、ヒアリングを中心とした総合的な英語力をつけるための講座です。

とにかく急いでTOEICの点数をあげたいという場合は、受験に特化した「TOEICテスト対策講座」の方がいいかもしれません。

【全額返金保証付き】アルクのTOEIC(R) TEST 完全攻略シリーズ

ヒアリングマラソン講座のポイントと感想

アルク「ヒアリングマラソン」

  1. 生の英語が聞ける。
  2. 英語を毎日聞く習慣を作り、「英語耳」を作ることができる。
  3. 効率の良い方法で英語学習をすることができる。
  4. 紙のテキストだけでなく、電子版を使って学習ができる(テストコというアルク受講生専用サイトから電子版をダウンロードできます)。
  5. 他の受講生と交流ができる(ALC Learners’ Club)。
  6. 学習の悩みをアルクの学習コーチに相談できる。
  7. 毎月、マンスリーテストで英語力の伸びを試せる(TOEICのリスニングパート形式)
  8. 副教材として月刊誌の「ENGLISH JOURNAL」がついてくる

ヒアリングマラソンはとにかくあきない!のがいいです。マンスリーテキストの各コーナーが変化にとんでいて、どのジャンルもそれぞれ興味深いものばかりです。

また、やみくもにリスニングをするのではなく、英語の内容により最適な効率の良い学習ができる仕組みが整っている点が素晴らしいですね。個人的にはマンスリーテキストの手順に従って学習を進めていくのがおすすめです。

各コーナーは苦手な分野はどばしてもOK。興味ある分野からせめていくというのもひとつの手です。

教材タイトルが「ヒアリング」となってはいますが、いやいやボキャブラリー増強、スピーキングなど英語に必要なあらゆるものが鍛えられる教材です。

 

▼「1000時間ヒアリングマラソン」の詳しい情報はコチラから(標準学習期間 12ケ月)
「1000時間ヒアリングマラソン」で自分史上最高の英語力をつける!

「ヒアリングマラソン1000時間」はちょっとハードだという方は、6ケ月で終了する「ヒアリングマラソン中級コース」もあります。

▼「ヒアリングマラソン中級コース」の詳しい情報はコチラ(標準学習期間 6ケ月)
ヒアリングマラソン 中級コース

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