メルボルン旅行記2日目-10 おつまみやビール、ワインの買出し

メルボルンに到着して最初にしたいこと、それはビールとワインとおつまみの買出しです。旅行第一日目は深夜に着いたので2日目に買出しをしました。

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ホテルから一番近いリカーショップを教えてもらいました。徒歩10分の距離です。

メルボルンセントラル(Melbourne Central)という電車の駅が入っている建物の地下1階です。

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メルボルンではコンビニにアルコールが売っていません

シャワーのあとはビールでキュッ!が好きな私達夫婦、ホテルのフロントで買出し場所をきいいてみました。

メルボルンでは日本のようにコンビニにはビールやワインなどのアルコールが置いていないとの事。アルコールは免許を持って販売しているリカーショップへ行って下さいとのことでした。

メルボルンセントラル(Melbourne Central)のリカーショップの右隣にはアジアンフードが充実しているスーパーがありました。

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左隣にはオーストラリアでおなじみのスーパーCOLES(コールズ)が!

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ここは何度か訪れてお買い物。また、メルボルン滞在最終日にお土産のお菓子を買うのにも利用しました。

おつまみはクイーンビクトリアマーケットやスーパーで調達

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宿泊ホテルのすぐ近くにクイーンビクトリアマーケットという南半球最大のマーケットがあるのですが、チーズ専門店を見つけました。陽気なお兄さんにチーズの試食を勧められます。

クイーンビクトリアマーケット記事一覧はコチラ

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3種類の好きなチーズを選んで10ドル。リーズナブルだったので早速購入。隣においてあったビスケット(クラッカー)1袋も一緒に購入。たくさん試食させてもらった、ありがとうお兄さん!

▼クイーンビクトリアマーケットにはワイン専門店もありました。ワインはここでまたしてもテイスティングさせてもらってから、お気に入りを購入。

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旅行先で買出しを楽しむ方法

買出し先はホテルのフロントで教えてもらいましょう!地元の方に聞くのが一番です。海外旅行先では電子辞書や、トラベル英会話本などを使いスーパーやリカーショップの場所をききます。そして地図の上に印をつけてもらいます。

あと食いしん坊な私たちが海外旅行にいつも持ち歩いているものをご紹介します。

■ワインボトルオープナー又はソムリエナイフなど(ワインを買ってお部屋で飲む予定のある方。部屋においていない場合が多いです)

下記のアーミーナイフを持っている場合は必要ありません。またワインオープナーを必要としないスクリューキャップのワインを買うのも手です。

■アーミーナイフ(栓抜き、チーズを切る、果物をむく、瓶ビールの栓をあける、缶きりなど幅広く使えて便利です)

ちなみに私はVICTORINOX(ビクトリノックス)スイスチャンプの製品をもう20年以上使っています。機能数に応じて値段設定が複数あります。


VICTORINOX(ビクトリノックス) スイスチャンプ 保証書付 1.6795 【日本正規品】

■小さいまな板(100均で売っているような軽くて小さいもの。使い捨てのつもりで)私は古いものを持って行き捨てて帰ります。

■サランラップ(残り物を包むだけでなく空き箱にかけるとお皿としてはやがわり)

■フォークとスプーンとお箸(割り箸や使い捨てのプラスチック製品で可)

※一般的なホテルへ泊まる場合を想定しています。キッチン付のホテルやモーテルなどに宿泊予定の場合は、ほどんどのキッチン用品がそろっていますので持参する必要がありません。

※海外旅行の持ち物チェックリストはコチラのページで詳しくご紹介しています。

メルボルン旅行記

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