パリ&メルボルンからの青年と奈良散策 英語ボランティアガイドレポート

フランスのパリ、オーストラリアのメルボルンからこられた青年二人を奈良案内。

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二人はともに一人旅で、ひょんなことから観光地で出会い友達になったんだそうです。人との出会いがあるって旅の楽しみの一つですね。

最初は京都滞在中の青年がガイドを頼んできたのですが、大阪滞在中のもう一人の彼も合流するという流れでJR奈良駅で待ちあわせ。フェイスブックのグループメッセージで打ち合わせをします。

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夏の奈良公園の鹿だって暑いのはきらいです

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約1200頭ほどいる奈良のシカ。さすがの鹿たちだって暑いのは嫌いなようです。春とは違った場所、特に影が多い木の下に集まっていることが多いです。

その日の天気やゲストの興味にあわせてルートをかえるのですが、東大寺参道のように人だらけの場所よりもちょっと離れた場所の方がいい写真が撮れることが多いですね。

そんなスポットを普段から把握しておくこともガイドをするためには必要だと思っています。

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東大寺南大門にいる鹿

南大門の階段をあがったところにもいつも数頭の鹿がいます。暑そうに顔をしかめて横たわっている姿は何だかユーモラスですね。

南大門の南側には観光バスの駐車場があり鹿せんべいのスタンドがあることもあって鹿の繁華街のようになっています。

でもちょっと南大門の階段の上まで移動すると比較的おとなしめの子たちが多いように思います。(あくまで個人的意見です)

鹿と一緒に撮る記念写真

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鹿と一緒に写真を撮るゲストさんは本当に楽しそうです。ただ相手は野生の鹿。特に角が立派になってくるとさらに危険です。最近、鹿と人間の事故が増えているので最新の注意が必要です。

ゆっくりと気をつけて鹿の輪の中に入ってパチリ。大丈夫かどうかはだいたい察しがつくようになりました。

ただ鹿との触れ合いはあくまで自己責任ですので前もって注意事項の説明は必須です。

東大寺境内手向山八幡宮の鳥居前(若草山側)

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私のお気に入りの「鹿との写真スポット」のうちの一つです。手向山八幡宮の南側の鳥居の前です。東大寺二月堂から若草山方面へ抜ける側の鳥居です。

かなりの確率で鳥居をバックに鹿との写真が撮れます。鹿せんべいが足らなくなったらすぐ横のお土産屋さんで買うことができます。

手向山八幡宮の北側の鳥居前(二月堂方面側)にはあまり鹿がきてくれませんので鹿&鳥居の同時ショットのおすすめは南側の鳥居です!

種明かしをすると北側鳥居前には鹿せんべいを買えるところがないからなんです(というのが私の意見)

北側の鳥居前のお土産屋さんでおせんべいを買う人を鹿が待っている? 鹿たちは賢いですね!

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