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超スローリスニング英会話特化型教材「スピークエッセンス」内容紹介

Speak Essence(スピークエッセンス) リッスントーク

スピークエッセンスは、「会話のメカニズムを言語学、脳科学で徹底分析すること」で知られる、英語教育のカリスマ池田和弘先生による初心者・初級者向き英会話教材です。

池田和弘先生による英会話教材は2種類。

  1. スピークエッセンス(超初心者向き、基礎編)
  2. リッスントーク(初心者向き、実践編)

 

ここでは、まず初めにトライしてほしい、”Speak Essence(スピークエッセンス)”を紹介します。スピークエッセンスを実際に始めて今日で約1ケ月たちました。

中学英語から抜けだしたい!ジャパニーズイングリッシュを卒業したい! と思っている初心者に優しい英会話教材です。

 

[参考]池田和弘先生のもう一つの教材「リッスントーク」の体験レポートはこちら

リッスントーク
「リッスントーク」の記事一覧です。

Bright Eggs様よりモニターさせていただいています。

Speak Essence(スピークエッセンス)英会話教材

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)は、テキストが1冊、CDが12枚がセットになっています。

Speak Essence(スピークエッセンス)

左側のケースには、メイントレーニングCDが6枚入っています。

右側のケースには、ラスαが5枚とナチュラルリスニング1枚が入っています。

Speak Essence(スピークエッセンス)

テキストの厚みは約1cmで、160ページ。

Speak Essence(スピークエッセンス)

CD12枚分の内容が1冊のテキストに全て入っています。

まずは、「学習方法とスケジュールの立て方」を読み、自分にあったスケジュールを考えます。

 

CDを聞く前に「学習方法とスケジュールの立て方」を読むと、ピンとこない部分がありました。そこで一度CDを1枚聞いてみて、実際の流れを知った上でもう一度テキストに戻りました。

以下に学習の流れをまとめてみました。

スピークエッセンスのトレーニング方法

Speak Essence(スピークエッセンス)

インプット練習とは、リピート練習とシャドーイング練習で英語をしみ込ませるトレーニングです。基本となるトレーニングです。

 

その後に瞬間通訳練習をします。日本語を聴いたあとに瞬時に英語にして口から出す練習です。

 

会話練習とは、聞き手、答え手の二人の会話部分の「答え手」になりきり英語で答える練習です。

Speak Essence(スピークエッセンス)

「ナチュラルリスニングCD」は1枚のCDに、メイントレーニングに収録されている全ての話題が入っています。

ナチュラルスピードで話される英語です。メイントレーニングでの成果をためす場所ですね。

 

聞き取りだけでなく、ナチュラルスピードでのリピート練習やシャドーイング練習をします。

最初は慣れなくてたどたどしくても、何度もしているうちに慣れてきますよ。

どうしてもできない箇所は、メイントレーニングに戻り、今一度学習をしています。

Speak Essence(スピークエッセンス)

各話題は最低限の会話で構成されています。

「パターン練習」は、使われている語句をかえて、表現力を強化する役割です。

私の場合は、この方法はとても効果があり、色々な学びの中で実践しています。

Speak Essence(スピークエッセンス)

「役に立つ表現」は、テキストでは各話題の最後に1ページにまとめられています。これは「プラスα」CDに入っています。

実はこの流れは、スピークエッセンスのテキストの中でもおすすめされていた学習の流れです。私もこの方法を使っています。

必ずしもこの方法でなくてもいいようなので、自分のスタイルを見つけるといいですね。

スピークエッセンスの特徴はこれだ!

①超スローリスニング

何度聞いても英語の音をキャッチできないこと、ありますよね?スピークエッセンスのメイントレーニングでは語句と語句の間にポーズが入ったセンテンスが流れます。

日本語→普通のスピードの英語→日本語→語句の間にポーズが入った英語

 

早いスピードの英語で聞き取れなかった語句も、ポーズ入りでしっかり聞こえるようになります。何度も聞いているうちにポーズなしでも聞き取れるようになります。

②日本語→英語の順序

まずは日本語が先に流れ、そのあとに英語が流れます。理解できる日本語でしっかり意味をとらえたあとで英語が聞けるしくみです。

③ひとりのスピーカー

二人間の会話であっても、一人のスピーカーが英文を読み上げています。

男女などの二人が交互に話すと脳が「他人の話」だととらえてしまからだそうですよ。脳科学で徹底分析して開発されている所以です。

 

※ナチュラルスピードで録音されている「ナチュラルリスニングCD」のみ、男女二人での録音となっています。

④シンプルイングリッシュ

長い英文ではなく、シンプルイングリッシュの方が短期間で話せるようになるためには重要です。

7語以下と短く、優しく、世界のどこでも通じる英語を学ぶ大切さを強調されています。

⑤マイクロ会話&瞬間通訳練習の取り入れ

スピークエッセンスは、長い会話を使わず「マイクロ会話」を使って学習します。

※マイクロ会話とは?
話し手2人の一対の最小単位の会話

短い会話ごとに学習が進むしかけです。

 

短い会話の基本学習が10ケ終わるたびに「瞬間通訳練習」が用意されています。

日本語→ポーズ→英語 が流れます。日本語を聞いたらすぐに「ポーズ」のところで英語を口から出します。

⑥コントロール会話

会話の中でこちらが流れをコントロールするための英語が学べます。相手のペースで話が進むとなかなかついていけません。

 

相手のいう事が聞き取れなかった!

もっとゆっくり話してほしいな。

単語の意味がわからない。どうしよう?

こういう事ってよくあることですよね?

 

英会話に上手くついていけないときにどう言えばいいのかは、スピークエッセンスのトピックの一つ「コントロール英語」でほぼカバーできていると思います。

スピークエッセンス、メイントレーニングの内容をご紹介

Speak Essence(スピークエッセンス)

メイントレーニングCDは全部で6枚。各話題が1枚づつとなっています。

Speak Essence(スピークエッセンス)

インプット練習・瞬間通訳練習・会話練習の三部構成です。

同じ話題に対応したプラスαCDに入っているパターン演習がありますが、CDが分かれているので同時に聞くことはできません。

 

欲張らず、まずはメイントレーニングCDの内容を8割がたまで学習し、それをさらにレベルアップするために「最後にプラスαCDのパターン演習を使う方法」が私の選んだ方法です。

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)メイントレーニングDiscA

Speak Essence(スピークエッセンス)

メイントレーニングDisc Aでは、初めに発音のトレーングをし、次に「コントロール会話」を学習します。

 

「発音トレーニング」では、単に発音をまねるといいったものではなく、「英語の音」に注目し、根本的な部分から学べるようになっています。

 

スピークエッセンスの良いところは、この発音に関する説明がとてもわかりやすいことです。英語は通じれば発音なんて気にしない、という方もおられますが正しい発音を学ぶとおのずとリスニングも楽にできるようになります(過去の体験より実感しています)

 

「コントロール会話」では、会話の途中で困った場合の英語の言い回しを中心に学習します。

スピークエッセンス:メイントレーニングDisc B

Speak Essence(スピークエッセンス)

メイントレーニングDisc Bは、初めてあった外国人との会話が想定されています。

住んでいる場所の話や職業、趣味や好きな食べ物のア話など、身近な話題が中心となっています。

 

私の経験では、外国人と知り合いになった時はほぼこの単元で扱われている内容がよく話題にのぼっていました。

スピークエッセンス:メイントレーニングDisc C

Speak Essence(スピークエッセンス)

DiscCは、海外旅行-食事編です。

ファーストフードのお店やカフェでの会話、レストランでメニューを見て注文したり、ウエイターさんとのやり取りなどが中心です。

ファーストフードのお店に行くとほぼ100%聞かれる「こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?」といった定番の会話から「別々に支払う」など少し発展した会話まで結構学習のしがいがあります。

 

海外旅行英会話本なるものがよく本屋さんで売っていますが、ここではしっかり発音やイントネーションなど本物の英語が学べます。

実際に「使える英語」を身につけることができるんです。

スピークエッセンス:メイントレーニングDisc D

Speak Essence(スピークエッセンス)

DiscDは、海外旅行-買い物編です。ショッピングをする時にかかせない会話がずらり。

身近なそして海外旅行へ行く時には必ず必要になる文例を通して「英会話」を音と一緒に学べます。

スピークエッセンス:メイントレーニングDisc E

Speak Essence(スピークエッセンス)

DiscEは、食べ物についての話です。

食べること、美味しい物の話が好きなのは万国共通ですよね?

 

私は会話に困ると必ず食べ物の話をするようにしています。これほど楽なトピックはありません。

楽しみながら学べる単元で私のお気に入りです。

スピークエッセンス:メイントレーニングDisc F

Speak Essence(スピークエッセンス)

DiscFは、旅行についてというのが話題です。

旅の話って、本当にわくわくしますね。帰ったあとでも撮った写真を見たりお土産をかざったりといつまでも楽しめます。

 

池田先生の教材は冒頭でもお伝えした通り、このページでご紹介しているスピークエッセンスとリッスントークの2種類があります。

トピックの中身は、このスピークエッセンスの方が実生活の行動に近く、特に海外旅行のために英会話を学ぼうとしている方には最適です。

スピークエッセンス:プラスα&ナチュラルリスニング

Speak Essence(スピークエッセンス)

プラスαのCDは、全部で6枚。

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)

最初の基礎トレーニングを応用して、さらに幅の広い英会話を学びます。

話題は、基礎トレーニングに出てくるものと同じで、一部の単語を入れ替えて応用練習をします。

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)

プラスαのCDは、基礎となる「メイントレーニング」を学んだあとで取り組むCDです。

ナチュラルリスニング

Speak Essence(スピークエッセンス)

Speak Essence(スピークエッセンス)

「ナチュラルリスニングCD」はナチュラルスピードで話される英語です。

1枚のCDに全ての話題が入っています。

 

聞き取り練習、リピート練習、シャドーイング練習をナチュラルスピードで練習します。これが完璧にできるようになればこの学習を卒業できますね。

最初は慣れなくてたどたどしくても、何度もしているうちに慣れてきますよ。

英語教育のカリスマ池田和弘先生による初級者向き英会話教材

Speak Essence(スピークエッセンス)

スピークエッセンスを申し込むと、嬉しいことに無料のオンラインレッスンがついてきます。

学習した英語が話せる環境があまりない方はぜひ、オンラインレッスンで成果を試してみましょう。

また学習に行き詰ったら、電話学習サポートで相談することもできますよ。

※無料オンライン英会話は、開始から2ケ月4回分が無料。
※2ケ月目以降は、有料になりますが、スペシャルレッスンが格安で受講できます。
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